CrystalDiskInfoでHDDの健康状態チェック

CrystalDiskInfoをダウンロード・インストールしてパソコンのHDDを常駐監視しましょう。普段からチェックしておくことで、HDDの状態を把握して壊れる前に対策することが出来ます。

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CrystalDiskInfoダウンロード

CrystalDiskInfoのダウンロードページへいきます。Vectorのダウンロードページです。

CrystalDiskInfoの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
USB接続のディスクにも対応したHDD/SSD情報ツール

(2016/6/5 現在)

ダウンロードページへ移動したら[このソフトを今すぐダウンロード]をクリックります。

画面下にダウンロードの詳細が表示されるので[保存]をクリックします。ダウンロードが開始され、ファイルはダウンロードフォルダに保存されます。

※図はInternet Explorer11です。

ダウンロード完了の表示が出るので、[実行][フォルダを開く]をクリックします。

※実行をクリックすると、そのままインストールが実行されます。

※フォルダを開くをクリックすると、ダウンロードフォルダに保存されたファイルへ移動します。このファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

CrystalDiskInfoのインストール

CrystalDiskInfoのセットアップ画面になります。使用許諾契約書の同意で利用規約を読み、ラジオボタンの[同意する]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

インスト―先の指定画面になります。そのままで問題ないので、[次へ]をクリックします。

プログラムグループの指定の画面になるので、そのまま[次へ]をクリックします。

追加タスクの選択画面になります。

[デスクトップ上にアイコンを作成する]

[Yahoo!ツールバーをインストールする]

それぞれ、必要なものを選択して、[次へ]をクリックします。

私は、[デスクトップ上にアイコンを作成する]だけを選択しています。

インストール準備完了の画面になるので、[インストール]をクリックします。

インストールは数秒で終わります。CrystalDiskInfoセットアップウィザードの完了の画面になったら、[完了]をクリックします。

以上でインストールは終了です、CrystalDiskInfoを起動してみます。

CrystalDiskInfoの起動

CrystalDiskInfoを起動してみます。デスクトップに作成したアイコンをダブルクリックします。

CrystalDiskInfoの画面になります。左上の健康状態が[正常]で、その下の温度が[35℃~45℃]程度であれば問題ありません。HDDに異常がある場合は、下の項目の[C6 回復不可能セクタ数][C5 代替え処理保留中のセクタ数]の左側にある●が、青色→黄色に変わる事が多いようです。

CrystalDiskInfoの常駐監視

CrystalDiskInfoを常駐させて監視します。上部メニューの[機能][常駐]をクリックします。

タスクバーに表示させて監視することが出き、この時の表示はHDDの温度で表示されます。

以上がCrystalDiskInfoのダウンロード・インストール・起動になります。このソフトを常駐させて異常を検知して、HDDの交換などの対策をしましょう。

HDDに異常が出た場合の処置

もし注意表示になりHDDの交換が必要な場合は、AOMEI Backupper Standard EditionでクローンHDDを作成して、同じパソコンに新しいHDDを換装できます。

ダウンロード・インストール・使い方はこちらです。

パソコンの不具合というのは、ほとんどがHDDの劣化によるものだと思います。HDDが壊れる前に交換できるとパソコンが長持ちしますよね。これがフリーソフトで出来ます!

選択肢の1つにお勧めします。

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