キュウリ・ミニトマト編(1)

家庭菜園の苺に続きキュウリ・トマトです。プランターでスタートしました。

美味しく出来るか楽しみです。

必要なものの準備(2020年04月26日)

用意したプランターは苺の栽培の時と同じものです。

  • プランター
  • 鉢底石
  • 土(野菜栽培の土)
  • キュウリ苗(1株)、ミニトマト苗(2株・種類の違うもの1株ずつ)
  • 肥料(固形 IB肥料)
  • ポール3本、固定用ポール(短いもの)数本、ネット1枚

プランター

底板があり片側に水抜き穴があるので低いほうへ穴を向けてあげると水が抜けやすいです。

鉢底石

鉢底石は固めのものを底が見えなくなる程度に敷きました。発泡の鉢底石は軽いのは良いのですが形が崩れていくので扱いにくいかなと思います。

土(野菜栽培の土)

土はあらかじめ配合されているものを使いました。数種類を配合するよりも簡単です。5L入りを2袋用意しました。

用意した苗は、キュウリ苗(1株)、トマト苗(2株・種類の違うもの1株ずつ)です。プランターが細長いので3株いけるかと思ったのですが、結果的には2株にしておけば良かったです。

土を1袋入れたところで苗を置いて、残りの1袋を入れました。

肥料(固形 IB肥料)

肥料はIB肥料を2週間に1回、苗の周りに2~3粒程度あげるくらいです。

ポール・ネットを設置

苗が成長に備えてポールとネットの設置、駐車場のフェンスを利用してポールを立てました。

キュウリが育ってきた(2020年05月27日)

1本のキュウリが大きく育ってきました。日に日に大きくなっていくので収穫が近そうです。花が咲いたあとにキュウリが出来ますが雌花のほうがキュウリになるようです。

2020年05月24日

2020年05月27日

1本目の収穫(2020年05月31日)

4月26日に苗を植えてから5月31日に1本目の収穫になりました。約1ヶ月で1本目の収穫になりましたが、キュウリの形が確認できてから1週間程度で食べごろの大きさになりました。

キュウリの成長は早いですね。放置しておくとどんどん大きくなるようなので収穫時期に注意ですね。

サラダでいただきます。

プランターだと1本ずつしか育たないのか2本目がまだ確認できませんでした。2本目がいつ頃収穫できるのか気長に観察します。

ミニトマトが赤く熟れるのはもう少し

キュウリの収穫時に一緒に植えたミニトマトの実です。赤く熟れるのはもう少し先のようです。

細長い形の[純あま]です。

丸い形の普通の[ミニトマト]です。

ミニトマトはたくさん収穫できそうです。

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