家庭菜園 苺栽培

家庭菜園で苺栽培をしたときの記録です。

駐車場の隅のスペースを利用して初めての家庭菜園です。模索の連続でしたが苺を食べることが出来ました。

ホームセンターで必要なものをそろえて栽培開始です。

必要なものを準備(2019年9月25日)

  • プランター(長方形)
  • 鉢底石
  • 土(野菜栽培の土、ピートモス、バーキュミライト)
  • 苺苗(2株)
  • 肥料(固形で撒くもの)

鉢底石は底が見えなくなる程度に敷きます。土は野菜栽培の土、ピートモス、バーキュミライトを(1:1:1)で混ぜました。

ichigo

苺は水分と程よい通気性の両方が必要なので、ピートモス、バーキュミライトを混ぜるのが良いようです。

ピートモスとバーキュミライトは保水性・保肥性が良い特徴があるので、同じ分量を混ぜました。土の固まりすぎ防止の効果もあります。

苗を植え終わったら水をたっぷりあげます。プランターの排水穴を勾配の低いほうにしてあげると底に溜まった水が自然に流れるので排水性が良くなります。

苺の花が咲いた(2019年11月11日)

苺の栽培を始めて約1ヶ月半が経ち、苺の白い小さな花が咲きました。片側の株だけですが、これから増えていくのが楽しみです。

このまま冬を越すようになりますが冬対策としては何もしていません。ビニールハウスのような環境がいいのだと思いますがプランターでは難しいのでそのままです。

花が一段落する(2020年3月29日)

冬を越し春になり、花が咲くのが一段落しました。これから苺の実がなるのが楽しみです。でも楽しみと同じくらい不安もあります(笑)

初めてなので、どんな感じで育つのか良いこと悪いことがまだ分からないのでしょうがないです。

苺の実がなる(2020年04月05日)

花が咲いてしばらくすると苺の実ができました。

まだ小さな実ですが赤色のきれいな実ができてます。

ナメクジとの戦い(2020年04月10日)

苺の実が熟れてきて、きてそろそろ食べれるかなと思っていたら、突然ドロドロ状態に!?

何が原因か分からないまま様子を見ていると熟れて食べごろの実がドロドロに溶けることが続きました。

そんな状態がしばらく続いたある日プランターを見ていると、なんとナメクジが!!!

苺が溶けているのではなくて、ナメクジに食べられていたのです。

何かナメクジ対策はないかと調べてみると、ナメクジ除けの錠剤を撒いてみるのが良いようなので早速撒いてみました。

フマキラー ナメクジカダンを撒いて、かなりナメクジ被害が減りました。しかしこれを乗り越えてくるのか壁伝いに来るのか完全には防げませんでした。庭でイチゴ栽培をするときはお気を付けください。

ナメクジ除けに関しては、今後の課題として置いておきます。

苺の収穫(2020年04月25日)

ナメクジとの戦いを終え収穫となりました。予定よりは収穫数が減ってしまいましたが。甘い苺ができて満足です。

収穫を子供に任せると喜んで苺を摘み取ってました。この日は4つだけでしたがナメクジ対策が、もっと早くできていればもっと収穫できていたはず。

初めての苺栽培から収穫までの道のりでしたが楽しかったです。来年はもっと苺を収穫しよう!

秋になったら準備だ!

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