高忍日賣神社で安産祈願

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高忍日賣神社

高忍日賣神社は安産祈願で有名な神社です。毎年3月8日を「母子と助産師の日」と定め、全国各地の助産師たちが当社に一堂に会し安産福運大祭が盛大に開催されます。

戌の日の安産祈願

2016年7月15日の戌の日に高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ)で安産祈願をしてきました。

安産祈願は5ヶ月目に入ったときの戌の日にするのが一般的だそうですね。

戌の日とは

そもそも戌の日とは何なのでしょう?戌の日は十二支の戌に当たる日のことです。犬は沢山の子を産み、お産が軽いので、安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、12日に一度めぐってくる戌の日に妊婦さんと赤ちゃんの無事を祈って安産祈願をするようになったようです。

妊娠5ヶ月目に腹帯を巻いて安産祈願をしますが、地域によって風習や習慣にも違いがあるようですね。

安産祈願へ

安産祈願や各祈願には事前に予約が必要なので、10日くらい前に予約をして、その時に初穂料も、10,000円と確認できていました。

腹帯を巻いてくのではなく、

「腹帯を持って、予約時間の10分前に来てください。」

と言われ夫婦2人で伺い、ちょうど10分前に高忍日賣神社につきました。祈願していただく神主さんに腹帯を渡して、用意されていた椅子に座りました。

腹帯は祈願の始まる前にきれいに包んでくれていたようです。そのための10分前だったんですね。

しばらく待っていると、「ドン」と太鼓の音が響き、安産祈願が始まったようです。

祈祷に使う大麻(おおぬさ)も使ってました。およそ30分くらいで安産祈願は無事に終わりました。

画像は安産祈願後に頂いたものです。右から、車用の赤ちゃん搭乗札、安産祈願お札、包んでいただいた腹帯、お茶です。

あと御神前にお供えしたお塩もいただきました。これは神様からの御神徳をいただくために、お召し上がりくださいと言う事です。

安産祈願が終わったあと妻の実家に寄り、お義母さんに報告をして家に帰りました。妊娠中期に、この安産祈願をすることで、安心というか、ホットした気持ちになりました。

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