【結末が分かっていても感動と涙】鬼滅の刃(無限列車編)の鑑賞

鬼滅の刃 劇場は満席状態

私は11月1日11月15日の2回、妻と二人で観ました。10月16日公開から2週間たち世間が盛り上がってきたのと1日はファーストデイなので割引金額でお得に観れます。15日はシネマサンシャインデイなので、この日も割引金額でお得に観れます。予想通り2回とも満席状態でした。事前に予約してなかったら当日は見たい時間に観れなかったかもしれまん。1日、15日ともサービスデイと日曜日が重なったこともあると思います。

鬼滅の刃の予備知識

鬼滅の刃のコミックは全く読んでいませんでした。2020年の春ごろに知人に面白いと教えられPrimeVideoでシーズン1の26話までを観ただけです。

主人公の竈門炭次郎が鬼に家族を惨殺されて妹が鬼に変貌してしまいます。そこから鬼殺隊の剣士になり鬼を倒しながら妹を人間に戻そうとする物語です。

まずアニメが面白かった。主人公が苦難を乗り越えながら成長していく物語は引き込まれますよね。続き観たいと思ったけどコミックまではいいかなという感じでした。なのでアニメ26話の内容から続きを観ようという感じだったのです。そして、いよいよ劇場版が10月16日に公開となり観に行かねば!

劇場版無限列車編の公開までにコミック見ないほうがいいのでは!?と思い、あえてコミックは購入せず妻と二人でシネマサンシャインファーストデイの11月1日に行きました。実はネタバレで炎柱・煉獄杏寿郎が殉死するのを知ってしまってたのでどうかなと思ってましたけど、観に行かれた方の多くは原作の内容を知っていて期待感を持ち劇場へ行ったみたいですね。

無限列車1回目鑑賞の感想

鬼滅の刃無限列車編の1回目は劇場の迫力と画像のクオリティに感動しました。ここ数年、劇場での鑑賞がなかったので感激はしますよね。これは作品が面白くて出てくる感情だと思います。アニメってこんなに綺麗に観れるのかというのが冒頭の無限列車が走っているシーンから最後まで続いて、その他サウンドや臨場感など劇場で観た人が感激したのがわかります。鬼と鬼殺隊剣士との戦いに引き込まれました。個人的には我妻善逸の雷の呼吸・霹靂一閃が好きなので善逸の活躍がもう少し欲しかったです。

うるうるポイント

作中のうるうるポイント1つ目は、炭治郎が下弦の壱・魘夢と戦いの中、家族の夢の中で家族と居たいけど感情を抑えて現実に戻るところ。これは観てて辛くなりますよ。鬼滅の刃には家族愛・友情などが描かれているけど、その中でも失った家族を振り払って戦いに戻るなんて辛すぎますよ。

作中のうるうるポイント2つ目は炎柱・煉獄杏寿郎です。猗窩座との死闘の末、殉死するシーンです。自分の責務を全うして上弦の鬼は倒せなかったけど乗客200人と炭治郎たちを守り抜きました。そして笑顔で命尽きます。何よりもカッコよかった。無限列車の主役は炎柱・煉獄杏寿郎といっても過言ではないでしょう。

作中のうるうるポイント3つ目は、鴉からの報告を受けた産屋敷耀哉が「200人の乗客たちは全員無事、頑張ったんだね杏寿郎は。すごい子だ。」というシーンです。鑑賞している自分も炎柱・煉獄杏寿郎はすごかった、自分の命が尽きても全員を守ったんだと思うと泣きますよ。

1回目の鑑賞後

1回目の鑑賞の後に、もう一回観たいなと思うのと同時にコミック読みたい!

本屋にコミック並んでたのを見てたので買いに行こう!

しかし、この時には鬼滅の刃のコミックは本屋から消えていた・・・。

消えるだけではなく転売で1.5~2倍の値段がついている事態です。それまでに買っていなかった自分が悪い!コミックの重版が決まっているのでそれまで待てと自分に言い聞かせたのです。

コミックはなかったけど無限列車編ノベライズを読んでみました。映画の台本のようなものなので台詞や細かな描写などが読んでみて分かったところもあります。そして2回目の無限列車編鑑賞が楽しみになるのでした。

2回目の鑑賞で大泣き

11月15日のシネマサンシャインデイになり、鬼滅の刃(無限列車編)2回目の鑑賞の日になりました。1回目と同じように事前に予約をしてから行きましたが、またまた満席です。2回目は鬼滅の刃無限列車編ノベライズを読んでから観に行ったのですが、細かな描写などが読んでみて分かった部分もありました。1回目の鑑賞で見逃していた部分やアニメならではの演出もあり2回目は完全に映画の世界に自分が入り込んだのです。そんなこともあり2回目鑑賞の方が大泣きしました。

無限列車編来場者特典

2回目の鑑賞は11月14日配布の入場者特典をいただきました。配布2日目だったので貰えました。鑑賞記念なので大事に保管します。まだ第2弾・第3弾とあるみたいですね。ここまでは観に行けないかも!

炎柱・煉獄杏寿郎

この鬼滅の刃(無限列車編)の2回目鑑賞で大泣きは炎柱・煉獄杏寿郎の死闘です。

うるうるポイントは1回目とほぼ同じでした。ラストの煉獄杏寿郎が笑顔で殉死するシーンは、鬼殺隊として鬼から人々を守るの事が自分の命よりも優先されるのだと思うと悲しくなりました。

1回目は煉獄杏寿郎がカッコよかったのですが、2回目は悔しかったのと悲しかった。映画の結末が分かっていても、猗窩座との死闘中に母親との回想シーンなど涙が溢れてきます。

そして炭治郎のセリフがメッセージに感じられるのです。 

「何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。」

この言葉は自分自身の人生でも同じように壁があり、なんの試練なんだ!と思うことがありますよね。主人公に頑張れといいなくなりますよね。炭治郎のように純粋な人物が主人公なので、観る人は炭治郎を見守り自分の人生に重ね合わせるのかもしれません。

鬼滅の刃の今後は?

鬼滅の刃の無限列車編の続きはコミックの9巻からになるようですが重版が楽しみです。コミックはそのうち書店で購入できると思います。

アニメのシーズン2は2021年の春から夏あたりに放送してほしい。と希望しか言えません・・・。

アニメはストーリーが分かっていても面白いですね。シーズン1の1~26話は何度観ても飽きません。次の劇場版にも期待が膨らみます。鬼滅の刃制作スタッフの皆様よろしくお願いします。

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